お客様の声
お客様の声
Aさんご夫妻28歳 里帰りから日中2人の生活は不安でいっぱい
◆状況
・当時26歳で早めの出産
・友人はまだ結婚もしてない子が多く、育児について相談できる人が限られていた
・コロナ禍という未知の感染症が流行り、人と関わること自体が難しい状況
・産前にパパママ教室がコロナ禍で中止となって全く受けずに出産を迎えた
◆訪問時の井上さんのサポート内容
・授乳時の体勢アドバイス(完母で前かがみ姿勢による腰痛対策に、縦抱き・横抱き・フットボール抱き、机に乗せての授乳方法)
・うつ伏せ練習の方法(タオルを敷き、肘を立てる)
・赤ちゃんとの遊び方(どんぐりコロコロ、背中のむくみ取り、お相撲さん遊び)
・乳児湿疹対策(朝シャワー前に洗面台を清潔にし、フットボール抱きで頭と顔を洗う方法)
・オムツ交換の注意点(オムツかぶれ対策として、水を入れた容器でシャワーをする)
・絵本の読み聞かせ(ファーストブックに「いないいないばああそび」「いいおへんじできるかな」を紹介)
1.井上さんのここが良かった(ママ目線)
・家にあるものでできることを提案してもらい、訪問当日からすぐに実践できた
・里帰りから戻り1ヶ月、一人で長時間子どもと過ごすのが辛い時期に育児相談ができて前向きになれた
・パパがいる時に訪問してもらい、指導内容を共有できたことで、その後パパが朝シャワーを担当してくれた。パパの行動にプラスの影響があった
・動画撮影をしてもらい、後で見返して確認しながら実践できた
・「こんなに笑えるなら、(発達は)大丈夫や!」と言ってもらえたことが、一人のママとして凄く安心した
2.こんなことをしてほしかった
・2時間の訪問で内容が充実しており、それ以上の希望はなかった
3.継続支援について
・離乳食開始後に便秘になり、内服で改善されなかったためLINEで相談
・かぼちゃやみかんが良いと教えてもらい、りんごは硬すぎるとのことで実践した
Bさん37歳 ベテランの安心感がありました!
1.井上さんのここが良かった
・ふれあい遊びで全身を触ってもらい、健診のような堅苦しさがなく、母も楽しめた。赤ちゃんもにこにこして訪問後はぐっすり眠っていた。
・専門職なのに、訪問まで我が子を「しっかり触る」ことを遠慮していたが、力加減や触れ方のコツを教えてもらい、赤ちゃんが嫌がらないことがわかった。
・動きの目的や発達への効果を説明しながら教えてもらえた。ほかでは動きだけ教えられることが多いが、理由まで教えてくれるのが専門家ならではで、自分でも効果を意識して取り組めた。
2.こんなことをしてほしい
・若い専門職は知識はあるけど、育児の知恵はない。育児経験者の立場で育児の工夫を教えてもらえると嬉しい。
例:
・オムツ交換の工夫(寝返りする子の対応、外出先での交換時の注意など)
・離乳食に便利なグッズの紹介
3.継続支援について
・産後うつのフォローは充実しているが、軽いメンタルの不調や「誰にも話せないモヤモヤ」なども聞いてほしい。外出が難しい時期、話せる人がいないことが多い。
・皆このくらいの事は我慢している、こんな事誰に話せばいいのか、というようなモヤモヤを聞いて欲しい。月齢が小さいうちは外出もあまりできず、喋れる人がいない。
・子どものアトピーの不安など、小さな心配事の相談相手になってほしい。
・パパの育児参加を支援してほしい。周囲のママ友からは、育児に参加できていないパパが多いと聞く。助産師・保健師の活動は貴重で、ヘビーなケースも対応できる経験豊富な井上さんだからこそ頼りになる。私も訪問に救われた。
Cさん35歳 経験豊かな方にサポートしてもらえるのが助かりました。
1.井上さんのここで良かった
・圧倒的な専門知識があることがわかっていて、安心して教えてもらえた
・育児サービスを受けるなら、国家資格と10年以上の経歴を持つ方にお願いしたい(最近は民間資格も多いので)
・親子に合った授乳方法を実技で教えてもらえたのが良かった。ネットで得られる一般的な知識ではなくオーダーメイドの指導がありがたい
・オンラインだけでなく訪問で、身近なものや100均グッズで育児の工夫を教えてもらえるのが助かる
・包容力があり、相談しやすい温かい雰囲気でホッとできる。怖そうな人や厳しい人には相談しにくいので大切だと感じる
2.こんなことをしてほしい
・パパも一緒に育児を学ぶ機会を作ってほしい
・妊娠中の教室や出産直後以外にパパが育児を学ぶ場が少ないので、訪問時にパパが同席できる土日の時間帯が嬉しい
・土日料金の加算があっても良いと感じる
Dさん45歳 育休後の子育て・介護・仕事のサポートがありがたかった
とにかく話を聞いて頂き、その度にアドバイスをもらえて救われました。
育児は人に頼っていいし、辛いことや子どもを優先していいことも本当に色々あります。
父のことでは、地域包括支援や制度のこと、病気を受け入れ準備すること、母の支え方など、多方面で助けていただきました。
コーチングは井上さんならではの素晴らしい仕事だと思います。
また、専門職でありながら、訪問前は我が子の体をしっかり触ることができていませんでした。嫌がったり泣いたりするので遠慮がちでしたが、力加減や触れ方を教わり、こんなに触っても嫌がらないことを知りました。



